大学・短大・社会人の皆様へ
在校生の15.6%は既卒から入学しています。
青山では、社会人・大学・短大を卒業してからも
自分のやりたいことに向かって
入学する学生が増えています。
大学生・社会人などの経験を経た人たちに選ばれる条件を、
青山はいくつも兼ね備えています。
一生懸命の楽しさを見つけられる場所
一生懸命の楽しさを見つけられる場所
鈴木 亜耶子さん

平成16年 建築設計デザイン学科商業施設コース卒業]
株式会社アトリエブンク 勤務

留学 → 青山 → 就職

高校卒業後2年半ほどアメリカ・サンディエゴの大学でインテリアデザインを学んでいたんですが、職業にするなら以前から興味があった建築の仕事をしたいと思ったんです。
帰国後の学校を探していた時に、青山の先生はアメリカからの問合せに対してすごく色々なお話を聞かせてくれました。
それでこの学校に決めたんです。みんなと年が離れている事に不安はありましたが、年上だからこそ今までの経験を伝えることも出来て、いい友人関係を作れたんじゃないかなって思います。
先生方もしつこいくらいの質問にも熱心に教えてくれますし、楽しい学生生活だけじゃなく、一生懸命に学ぶ楽しさもここではつかめると思います。
CADがもっと学びたくてCAD科のある青山へ
CADがもっと学びたくてCAD科のある青山へ
名和田 拓史さん

平成18年 建築設計CAD科卒業]
寺岡ファシリティーズ株式会社 勤務

専門学校 → 青山 → 就職

高校を卒業するまでにやりたいことが見つからなくて、少し興味のあった大工になるために建築技術系の専門学校に入学。
そこでCADと出会って「もっと学びたい」と思うようになったんです。
大工として就職するという道もあったんですが、そういう気持ちじゃ続かないと思って、CADが学べる学校を探しました。
青山に決めたのは、体験入学の時に先生と話してみてCADの知識が凄いのに驚いたのとCAD専門の科があったからです。
授業は難しかったのですが、青山に進学して良かったと思っています。今の会社に入れたのは青山のおかげですから。
同じ時間だったら専門学校の方が
知識が得られる
同じ時間だったら専門学校の方が
知識が得られる
藤本 拓也さん

[平成19年 建築学科卒業]
豊栄建設株式会社 勤務

大学 → 青山 → 就職

高校を卒業する頃はやりたいことがなくて、建築にも興味はありましたが理系の大学に進みました。
大学3年の時に2週間ほど企業のお世話になる授業があって今の会社に来たんです。
それでまた建築への興味が湧いてきました。
翌年、就職活動をしたら納得いく企業が無くて。
大学院に進む人も多かったんですけど、同じ2年間だったら専門的な知識を得たいと考えて青山に入りました。
入学したら意外と自分と同じ位の年齢の人も多くて、学校は過ごしやすかったです。
技術的なことはみんなイチからですし、気持ちさえあればいくらでも勉強できますよ。
3年間で集中的に勉強。
専門職に就くには理想的な環境です。
飯塚 和美さん

[診療情報管理士専攻科2008年卒業]
市立札幌病院 勤務

短大 → 青山 → 就職

何か専門的な職に就きたいって思っていたんです。
最初は料理が好きだったので栄養士の資格を取ったのですが、学び足りない気がして。更に進学するなら視野を広げて、好きだったパソコンのスキルをもっと身に付けられる学校に行こうと思ったんです。
青山は3年間集中して勉強するので基本的なパソコンのスキルは勿論、医療関係の専門的知識も身につきますし、自分の希望を全部カバーできる学校だったんです。
今は医療秘書の仕事に就くことが出来ました。カルテの記事入力など専門的な知識が必要な医師業務の補助なので、すごくやりがいを感じています。
3年間で集中的に勉強。
専門職に就くには理想的な環境です。
大事なのはプロ意識。
授業でその土台が築けます。
勝谷 剛さん

[診療情報管理士専攻科2008年卒業]
市立札幌病院 勤務

専門学校 → 社会人 → 青山 → 就職

僕はツアーコンダクターの仕事を経て青山で学んでから情報管理士の仕事に就いたんですが、今はこの仕事にすごくやりがいを感じています。
病院では、医者と情報診療管理士は職種が違うので上下関係ではないんです。
ですから各部署の情報に関してはそれぞれがプロ意識を持って意見を述べなければなりません。
そのためには勿論医療の専門的知識が必要になってくるんですけど、授業で実践的な内容を学べたので助かっています。
青山でしっかりした土台を築けて社会経験も積んできたから、即戦力として働けるんだなって思います。
大事なのはプロ意識。
授業でその土台が築けます。
のびのび学び、人間的にも成長した3年間。
三条 将明さん

[診療情報管理士専攻科2008年卒業]
医療法人 母恋 日鋼記念病院 勤務

大学 → 青山 → 就職

もともと化学が好きで将来的にも化学系の企業に進みたいと思っていたのですが、営業職に配属されることが多いと聞き悩んでいました。
そんな時にたまたま診療情報管理士という職業を見つけたんです。
大学でデータベース管理をやっていたこともあって、医療データを管理する職業は自分に合いそうだなと思って。
みんなより年上なので浮いちゃうかなと心配していたのですが、同じ方向を向いているせいかそんなこともなく、のびのびと学ぶ事ができました。
先生も環境も良かったですし人間的にも大きくなれたような気がします。青山の3年間は僕にとって、一番充実して楽しかった時間です。
のびのび学び、人間的にも成長した3年間。
フォローしてくれる先生がいるから、
迷わず勉強できます。
柳沼 尚江 さん

[診療情報管理士専攻科2008年卒業]
医療法人 渓仁会 手稲渓仁会病院 勤務

大学 → 社会人 → 青山 → 就職

大学を卒業して一度就職したのですが、一生向上心が持てる仕事がしたくて診療情報管理士を目指しました。
私は本当に細かいことまで聞く生徒で、わからないことは授業中も聞きましたし、家に帰ってから先生に質問のメールをする事もありました。
それでも先生は丁寧に教えてくれたんです。
青山の先生方はやる気のある生徒を最後までフォローしてくれるんです。
実際、診療情報管理士として働いてみたら、本当に必要な勉強ばかりだったんだと実感して、「先生ありがとう」って思いました。
緊張感を持って、最初のやる気を忘れなければ必ず良い結果に結びつきますよ。
フォローしてくれる先生がいるから、
迷わず勉強できます。