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青山で得られた「先生と学生の絆」は大切な宝物です。 |
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以前までは受付で入院患者さんの会計事務を担当していたんですが、つい最近病棟クラークの配属になりました。 人と話すのが好きで接客業のアルバイトをしていたから、患者さまと話せる病棟クラークの仕事に就けて嬉しいです。 入院の説明をしている時のちょっとした日常会話や、患者さまの「ありがとう」っていう一言を聞くと、この仕事をやっていてよかった!と本当に思いますよ。 働き始めて3年ほどたちますが、他の学校の卒業生もたくさん働いています。 そこでお互いの学校の様子を話した時に、改めて「青山は先生と学生の絆が深い学校だ」と思いました。 親には相談しづらい事も、普段の会話で先生に話していましたし、少人数制なので、先生はひとりひとりの話を聞き、勉強から就職の事までアドバイスをしてくれました。 クラスメート同士も仲がよくて今でも会ったりしていますし、青山では社会人になっても大切に思える絆を作る事が出来たと思います。 山本 晴美
医療秘書科 医療クラークコース 平成18年度(2007年)卒業 札幌拓北高校出身 勤務先/手稲渓仁会病院 |
学校でも実習でも“相手の立場になって”することが大事です。 |
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今は整形外科の医療事務で、受付や会計業務の仕事をしています。 それ以外にも先生や看護師さんの補助的な仕事もあるんですが、私の職場のように職員同士助け合って働いているところでは、「相手の立場に立って働く」という事がとても重要になってくるんです。 なので、授業で聞いた看護師さん達の仕事の話はとても役に立っています。 自分以外の仕事をわかっていると、補助をするにもスムーズに動けますから。 病院実習も、大きな病院ではなく患者様と触れ合える規模の病院にしました。 どんな病院に行っても、「患者様の立場に立った仕事」が基本になると思ったからで、あまり病気をしたことがなかった私にはとても重要だったんです。 仕事に就くと、学校で勉強したことは活きますが、一から学ぶ事も多々あります。 責任感や集中力が必要になってくるので、学校にいるうちに学生生活を満喫しておけば、就職してからも「あの時あんなに満喫したから」と仕事にも集中できるはず。 長いようであっという間の2年間、大事に使ってくださいね。 三田 奈津紀
病院管理科 病院管理コース 平成19年度(2008年)卒業 岩見沢緑陵高校出身 勤務先/千歳佐藤整形外科医院 |

