医療秘書科
医療秘書科の3つの特徴
1 少人数クラスシステムをとっており資格に有利!
2 病院実習で就職もバッチリ
3 コース選択は2年になってからつきたい仕事によって選べます
医療秘書科では、医療スタッフのサポート役として活躍する、医療事務のエキスパートを育成します。医療の現場は電子化にともない、業務の細分化が進んでいます。
そんな時代だからこそ患者さまと医療システムをつなぐ医療秘書には「専門性」と「人を思いやる心」が求められています。
本学科では、患者様と医療スタッフのパイプ役として、仕事をスムーズかつクリエイティブに進められる、信頼される人材育成を目指します。
医療秘書科の定員は25人。
しかも担任制だからひとりひとりに合わせたきめ細かいサポートを可能にしています。
 
医療の現場では広く専門的な知識が大事です。より多くの資格が必要になってきますので、在学中に効率的に資格が取れるよう指導します。
 
医師不足が叫ばれる中、様々な仕事に対応できるスタッフが求められています。
現場を潤滑に機能させられるエキスパートを目指します。
目標資格
医療秘書技能検定1〜3級
(医療秘書教育全国協議会)
[本校試験会場]

診療報酬請求事務能力認定試験(医科)
(厚生労働省認定財団法人日本医療保険事務協会認定)
医事コンピュータ技能検定
1〜3級

(医療秘書教育全国協議会)
[本校試験会場]

秘書技能検定1〜3級
(文部科学省認定)
[本校試験会場]
医療事務技能審査試験
1〜2級(メディカルクラーク)

(厚生労働大臣認定日本医療教育財団)
[本校試験会場]

簿記能力検定2〜3級
(文部科学省認定)
硬筆書写検定2〜3級
(文部科学省認定)
[本校試験会場]

ワープロ検定1〜3級
(日本ワープロ検定協会)
[本校試験会場]
実用英語技能検定
(日本英語検定協会)
情報処理技能検定(表計算・データベース)1〜3級
(日本情報処理検定協会)
[本校試験会場]

ビジネスマナー検定
(日本ビジネスマナー検定協会)
医科医療事務管理士
(技能認定振興協会)
[本校試験会場]

 
1 医療保障 診療報酬
請求事務1
ワープロ1 秘書概論1 簿記1
2 医事
コンピュータ1
医事
コンピュータ1
表計算1 診療報酬
請求事務1
診療報酬
請求事務1
3 英会話1   基礎医学
概論1
  自主研修
4 硬筆書写 診療報酬
請求事務1
コース選択

医療クラークコース
患者さまへの適切な対応と
高い事務能力を身に付ける。
主に入院・退院の案内、医療行為の料金化、データ入力等の事務処理、看護師のフォローなど医療事務の中でも患者さまにより近い職種が医療クラークです。
そのため医療クラークコースでは医療の専門的な事務処理方法と看護学に基いた、コミュニケーションが取れる人材を育成します。
1年次では医療の基礎を学び、2年次では診療補助実習などを通して患者さまとの接し方などを実践的に身に付けます。医事コンピュータ技能検定・診療報酬請求事務検定などの資格サポートも万全です。

医療秘書コース
病院の運営をサポートする
医療事務のプロを目指して。
医療秘書コースでは、医療界での“プロの秘書”育成を目指します。この職種に求められるのは、病院内の医療活動をスムーズに運ばせるための一般的な秘書技能と、医学に関する基本的な知識です。
医療機関に勤めるために必要な知識は1年次に修め、2年次からはビジネスマナーや人間関係トレーニング等の授業でコミュニケーション力を学びます。
事務能力は医療秘書技能検定や簿記能力検定などの資格取得の勉強を通じて即戦力となる力を身につけます。